「地球の茶室」 名の由来から識るブランド理念

「地球の茶室」とは、しきたり、決まり事ではない、むしろ無作法という作法で地球に座り、

空が天井、風が客人、草に寝転び、ちゃんと泣いて、ちゃんと笑い、ちゃんと悩んで、ちゃんと生きる。

そんな自分を自分でもてなす。

誰よりも大事なゲストとして――。

こうしたセルフケアこそ、もてなしの原風景として教育の現場、経営の現場、医療の現場、法の現場に取り入れなくてはならないと痛感します。

人の間と書いて「人間」と読むことを思い出す時空感に、おおげさな支度は要りません。

「地球の茶室」は、国境なき再生、いのちのもてなしを願い、支援するCSR・SDGs「地球の茶室LIFE CARE STATION茶

というソーシャルブランドであり続けます。

地球に還る人の心と自然への摂理へ、地平線に届ける手あての茶という共通言語を、地球の茶室という名に封じ込めています。

 

 

 

地球の茶室LIFE CARE Brand茶ブランドC E O

禅茶BAR JAPAN ACADEMY編集局長・Social Branding Producer