【SDGs・CSR】

環境デザインプロダクトでは建築端材を使用し、地球の茶室プロデュース茶飯ではフードロス対策や日本から失われかけている食材を使用するなど積極的にSDGsに取り組んでいます。また、地球の茶室が提案するマインドフルネスは、SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」に基づき「すべての人に『真の健幸(けんこう)と福祉』を提供します。

【地域創生】

茶、水、炭、樹木など農産物、資源、資材の有効活用、JAPAN再生プロデュースや廃校、空き家プロデュースなど地域の課題を預かり、地域性や素材のもつ良さを生かしながら再生の在り方を共に考えます。

【社会福祉】

大変な時代になるほど、事業を守るとは

事業をする「人」を守ることだと言えます

安田ひと絵

 

現代という戦国で、自分の負け戦ほど語れる

戦友を顧問に持つことは、贅沢ではありません。

公の大事を共有するためには、まず「私」のひとりを支えることから始める・・

それが「地球の茶室」がおくる、新ニッポン・ライフケアの手育(TAKE)OUT。

不調なところに手をあてることで快方に向かうという語源であった、

手あての茶環境をケアする茶室として届けます。

ケアする茶室は四十秒の手あて「言葉の効き茶」として、

茶筅一本で、例えば、階段に腰掛けてでもすぐ頂ける「部屋野点」は

現代にこそほしいマインドフルネスの日課です。

不安しかない世の中に立ち止まることは、次に進む一歩のための心の酸素です。

各地の学校、図書館、介護、養護施設、旅館、銀行など、普段、他者をケアし、

命と信頼をあずかる側の医療従事者やホスピタリティー業種の方々へ

ご要望を預かり課題を希望に変える支援の手育(TAKE)OUTをご提示いたします。

「人材を人財にする育成はマナーからケアへ」

それが、安田ひと絵の地球の茶室・社会福祉の普遍です。