「日本語と日本茶を心の効き茶」とする本質と革新に新ニッポンLIFE CAREを「地球の茶室」からおくるマインドフルネスは社会課題へのソーシャルプロデュースの礎となる。茶の精神環境をジャパンメンタルの本質に取り入れ、ライフケアと経済文化、経営哲学への機動力と対応能力を実態化し、ビジネスに取り入れたオピニオンリーダー的存在として国内トップクラスの経営者層から支持・厚い信頼を得ている。ビジネスパーソンへのパーソンブランドの構築とケアリングをはじめ、企業からのCSRに準じた課題等の依頼を受けて人材育成講座も多数行い、個々の立場、生き方指南としてのアイデンティティーに応じた、ビジョンの確立、経営哲学の講話と支援を行う。

美術大学でグラフィックデザインを専攻。卒業後クリスチャン・ディオールに入社。後にブランディングプロデューサーとして渡仏、帰国後は株式会社アシダジュンに入社。日本を代表する皇室デザイナー故・芦田淳の元、経営企画室ライセンスビジネス部門統括・マーケティングディレクターを務める。独立後はアートディレクション、商品開発・ブランディング監修にとどまらず、経営セミナー、人材育成、更にはCSR/SDGs/ESGを理念としたソーシャルプロデュースなど多方面にて活躍。

地球の茶室をはじめとする各自社ブランドのビジョンファクターとなる「言葉」と「茶」=茶のみ話しの薬効を人材育成に取り入れた先駆者であり、その心身の手あて、教材として提供していた、お茶を使った「さて、お茶だし」「さて、お茶だし味噌汁道」シリーズなど、レシピとは一線をひく自己治癒力への日常習慣として好評、オファーを集めている。この他にもさまざまの企業の依頼を受けてブランディングプロデュース・監修を行っている。衣、食、住、知、医、インテリア、環境空間デザインなどのプロデュースをトータルで行う。

「日本語と日本茶の学舎」をブランドルーツとする「地球の茶室」において、日本語の由来を現代のミニマリズムに紐解く「言葉の効き茶」「心のおやつ」と表現するウィットを重ねながら、人間の本質へアプローチし、日本の伝統と革新に育まれた気質と本質を生かしながら、禅の精神にも重なる茶室環境を、現代の茶室会議室として設え、ビジネスに精通する気づきを解きながらのプレゼンテーション学など独自のスタイルを確立。類まれなる執筆能力を持ち、商品などのプロデュースを行う際には必ずと言ってよいほど依頼者から安田の言葉(アートディレクションと共にネーミングデザイン、商品紹介文、節気と日本の生活文化をはじめ、俳句や川柳を取り入れたテキスト等)が求められる。出版、カタログのアートディレクション、パンフレット作成、連載なども多く手掛ける。

安田ひと絵独特の切り口で展開する「ビジネスと禅語」をテーマとした講座は特に法律家、産業医、エッセンシャルワーカー、医療関係者や経営者層などトップ層に人気が高い。茶室環境で明日から取り入れたいライフケア型ワーケーションとしてのマインドフルネスを提供する。

安田氏が提示する「心の渇きにほどこす日本語と日本茶のメンタル」こそ、今求められる、義務ではない道徳と倫理へのLIFE CAREの本質にあり、後認知の気付きが得られるという唯一無二、UX体験型講座である。

【受賞歴】

2005年、旧皇族伏見の宮博明王が総裁を務める日本文化振興会より「社会文化功労賞」を授与。長年に渡る専門分野においての国際文化の振興と向上への貢献が評価される。

1990年~1992年、「世界スカーフデザインコンテスト」にてグランプリ及びジェトロ賞を受賞。受賞したスカーフは寄与され、経済・文化問わず業界を超えて著名人の話題とオファーを集める。

【書籍】

海外書籍「YASUDA HITOE Trendy Art」

幻冬舎「お茶から生まれたお茶レシピ」

枻出版社「終の住処のいのちのもてなし」(協賛:医療の制服ナガイレーベン)

【FMラジオ】

FMサルース「いのちのもてなし」(協賛:医療の制服ナガイレーベン)

※パーソナリティとして出演。構成、台本プロデュースも手掛ける。

【一部実績紹介】

  • 銀座かねまつにおいて、靴店発、スカーフ、傘、コートのショップオリジナルを打ち出し、CIコンセプトプロデュースを手掛ける。
  • ユニマット「カフェラミル」全店におけるオリジナル茶、オードブルになる茶うけなどの開発、演出、店内POP、メニュー、グラフィックアートディレクションから接客指導等含むショッププロデュースを手掛ける。
  • 埼玉森林病院にて「医療にこそもてなしを」の理念を提示し、リノベーションにその環境デザインの理念の具現化。空間設計から病院カタログへのアートディレクション、人材育成までを総合プロデュース。

【現在】

現在、神宮前に「ケアする茶室・地球の茶室Brand Maison Showroom」で日本のマインドフルネスを提唱し、ワーケーションを体感頂ける、障子と茶香に包まれるモデルショールームを開設。ビジネスパーソン、医療従事者、I T関係者等からの支持が高く、変わらぬ評価を集めている。

【LIFE Design Productsプロデュース】

現在のフロントのプロダクトプロデュース業。株式会社菅原工芸硝子との実績。日本の一合枡(組木)を彷彿する四角い枡グラスをデザインプロデュースし、新ニッポンLIFE STYLEに「茶DE KANPAI」を打ち出し、話題を集める。

神宮前 地球の茶室Brand Maison Showroomでは、それらに実際に茶飯を盛り付け、使い方を愉しめる生活体感型ショールームとして、ホテル、メディカル、ビジネスシーンなどへの環境導入やF Cオファーの拠点となっている。